- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,546,236 | 3,160,309 | 5,121,892 | 7,357,694 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 100,731 | 150,301 | 447,383 | 715,936 |
2017/07/21 9:14- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2017/07/21 9:14- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連する事業部門名 |
| ㈱小松製作所 | 1,451,193 | 建設機械用ボルト |
| コマツ物流㈱ | 916,721 | 建設機械用ボルト |
2017/07/21 9:14- #4 事業等のリスク
(2)材料価格の変動について
当社グループの主要材料である鋼材は、国内景気、為替、原油価格等の影響により価格が変動します。材料費の当期総製造費用及び売上高に対する比率は、平成29年4月期でそれぞれ52.5%、41.2%と高く、当社グループの業績は鋼材価格の変動により影響を受けます。
2017/07/21 9:14- #5 業績等の概要
建設機械需要につきましては、国内におきましては、レンタル業界向け新排出ガス規制関連の需要が一巡した影響を受け減少いたしました。一方、海外におきましては、米国では一般建設機械の需要が引き続き堅調に推移いたしました。また、中国では政府系の固定資産投資やインフラ投資など公共投資の景気下支えにより大幅に回復いたしました。
この結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は73億57百万円(前期比20.6%増、12億58百万円増)、営業利益6億69百万円(前期比214.8%増、4億56百万円増)、経常利益7億15百万円(前期比147.3%増、4億26百万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益5億39百万円(前期比238.9%増、3億80百万円増)となりました。
主要な事業部門別の概況は以下のとおりであります。なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメントごとに記載しておらず、事業部門別に区分して記載しております。
2017/07/21 9:14- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は73億57百万円となりました。これは米国において一般建設機械の需要が引き続き堅調に推移し、また、中国において公共投資の景気下支えにより建設機械需要が大幅に回復したためであります。
また営業利益は6億69百万円となりました。これは上記売上高の増加による影響を受けたものです。
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