受取手形
個別
- 2016年4月30日
- 3億3215万
- 2017年4月30日 +21.57%
- 4億378万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 期末日満期手形、期末日確定期日債権(手形と同条件で手形期日に現金決済する債権)及び期末日電子記録債権は、手形交換日及び振込期日をもって決済処理をしております。したがって、前連結会計年度末及び当連結会計年度末は休日のため次の期末日満期手形等が期末残高に含まれております。2017/07/21 9:14
前連結会計年度(平成28年4月30日) 当連結会計年度(平成29年4月30日) 受取手形及び売掛金 51,860千円 64,046千円 電子記録債権 30,629 39,901 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末は、総資産は116億34百万円(前期比13億2百万円増)となりました。2017/07/21 9:14
資産の部では、流動資産は77億79百万円(前期比10億51百万円増)となりました。その主な内訳は、現金及び預金が29億56百万円(前期比4億33百万円増)、受取手形及び売掛金が18億51百万円(前期比3億83百万円増)、有価証券が17億円(前期比1億30百万円減)であります。固定資産合計は38億55百万円(前期比2億51百万円増)となりました。その主な内訳は、有形固定資産が20億67百万円(前期比1億80百万円減)、無形固定資産が1百万円(前期比0百万円減)、投資その他の資産が17億86百万円(前期比4億32百万円増)であります。
負債の部では、流動負債は12億86百万円(前期比5億24百万円増)となりました。その主な内訳は、買掛金が4億35百万円(前期比1億85百万円増)、未払金が3億20百万円(前期比80百万円増)、賞与引当金が1億75百万円(前期比18百万円増)であります。固定負債は6億12百万円(前期比58百万円増)となりました。その主な内訳は役員退職慰労引当金2億23百万円(前期比1百万円減)、退職給付に係る負債1億87百万円(前期比8百万円増)であります。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2017/07/21 9:14
営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社グループの与信限度管理規程等に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を1年ごとに把握する体制としております。
有価証券及び投資有価証券である株式及び債券は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式及び満期保有目的の債券であり、把握された時価が四半期ごとに決算内容とともに取締役会に報告されております。