退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 3億8281万
- 2014年6月30日 +50.63%
- 5億7663万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/11 12:01
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が220,293千円増加し、利益剰余金が141,473千円減少しております。なお、当第1四半期連結累計期間の損益およびセグメント情報に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結会計期間末における総資産は338億37百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億29百万円増加いたしました。これは主に、受取手形及び売掛金の増加などで流動資産が3億50百万円増加し、のれんの償却による無形固定資産の減少などで固定資産が20百万円減少したことによるものであります。2014/08/11 12:01
一方、当第1四半期連結会計期間末における負債は89億43百万円と前連結会計年度末比1億30百万円増加いたしました。これは主に、支払手形及び買掛金や未払費用の増加などで流動負債が1億18百万円増加したこと、長期借入金の減少や会計基準等の改正による退職給付に係る負債の増加などで固定負債が11百万円増加したことによるものであります。
また、当第1四半期連結会計期間末における純資産は248億93百万円と前連結会計年度末比1億99百万円増加いたしました。これは主に、利益剰余金の増加2億76百万円、為替の影響による為替換算調整勘定の減少65百万円、少数株主持分の減少20百万円等によるものであります。この結果、当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は70.8%(前連結会計年度末と同水準)となりました。