営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 15億6334万
- 2016年6月30日 -16.02%
- 13億1290万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、幅広い顧客への積極的な営業活動を展開するとともに、生産の効率化や新しい表面改質技術の開発に取り組んでまいりました。2016/08/10 11:13
その結果、当第1四半期における当社グループの連結業績は、ほぼ期初計画どおりの順調な推移となりました。ただし、半導体・液晶分野で新規に開発した高機能皮膜の受注が大幅拡大した前年同期との比較では減収減益となりました。具体的には、売上高は前年同期比6億76百万円(8.7%)減の70億69百万円、営業利益は同2億50百万円(16.0%)減の13億12百万円、経常利益は同3億51百万円(21.3%)減の12億97百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同1億90百万円(17.8%)減の8億79百万円となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。