営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 41億3879万
- 2016年12月31日 +0.67%
- 41億6670万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、幅広い顧客への積極的な営業活動を展開するとともに、生産の効率化や新しい表面改質技術の開発に取り組んでまいりました。2017/02/10 11:33
当第3四半期における当社グループの連結業績は、前年同期に半導体・液晶分野で新規開発皮膜の特需があったことや円高影響により若干の減収となったものの、前年同期並みの利益を確保することができました。具体的には、売上高は前年同期比3億23百万円(1.5%)減の214億79百万円、営業利益は同27百万円(0.7%)増の41億66百万円、経常利益は同78百万円(1.8%)減の42億00百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同92百万円(3.4%)増の28億08百万円となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。