- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 外部顧客への売上高の調整額42百万円は、事業セグメントに属しない全社収益(受取ロイヤリティー等)であります。
3 セグメント利益の調整額△58百万円には、各事業セグメントに配分していない全社損益(全社収益と全社費用の純額)△58百万円が含まれております。全社損益は、主に事業セグメントに帰属しない営業外収益、一般管理費及び研究開発費であります。
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2021/08/11 13:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、TD処理加工、ZACコーティング加工、PTA処理加工を含んでおります。
2 外部顧客への売上高の調整額23百万円は、事業セグメントに属しない全社収益(受取ロイヤリティー等)であります。
3 セグメント利益の調整額68百万円には、各事業セグメントに配分していない全社損益(全社収益と全社費用の純額) 53百万円が含まれております。全社損益は、主に事業セグメントに帰属しない営業外収益、一般管理費及び研究開発費であります。
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2021/08/11 13:22 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期における当社グループの連結業績は、売上高は前年同期比7億82百万円(7.9%)増の107億36百万円、営業利益は同4億89百万円(21.6%)増の27億59百万円、経常利益は同5億62百万円(24.7%)増の28億39百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同3億99百万円(27.2%)増の18億65百万円となりました。
なお、当第1四半期より受取ロイヤリティー等の計上区分を営業外収益から売上高へ変更しており、経営成績については当該表示方法の変更を反映した組替え後の前第1四半期の四半期連結財務諸表の数値を用いて比較しております。(受取ロイヤリティー等の計上額は、当第1四半期は23百万円、前第1四半期は42百万円です。)
また、セグメント別の業績は次のとおりであります。
2021/08/11 13:22- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
これまで「営業外収益」の「受取ロイヤリティー」、「受取技術料」に計上しておりました技術供与契約に係る収益は、当第1四半期連結会計期間より「売上高」に含めて表示する方法に変更いたしました。なお、当技術供与契約に係る収益計上に伴い発生する費用については、これまで「営業外費用」の「技術者派遣費用」として計上しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より「売上原価」として表示いたします。また、「流動資産」の「その他」に計上していた上記収益に係る未収入金を「受取手形及び売掛金」に組替えて表示しております。
これは、当社において技術供与契約に係る収益の重要性が増しているなか、当第1四半期連結会計期間の期首から適用する「収益認識に関する会計基準」等に則して検討した結果、本業に付随して定期的に生じることからも営業内の収益と判断したためであります。
2021/08/11 13:22