- #1 会計方針に関する事項(連結)
(6) 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。また、外貨建その他有価証券は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部におけるその他有価証券評価差額金に含めております。
なお、在外子会社の資産及び負債は、在外子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は在外子会社の会計期間に基づく期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。
2022/07/04 16:18- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方、負債は170億58百万円と前連結会計年度末比2億33百万円減少いたしました。これは主に長期借入金(1年内返済予定を含む)が17億65百万円減少した一方、電子記録債務や未払費用などの債務が増加したことなどによるものであります。
当連結会計年度末における純資産は524億59百万円となり、前連結会計年度末に比べ55億67百万円(11.9%)増加いたしました。これは主に親会社株主に帰属する当期純利益69億09百万円の一方で、剰余金の配当25億84百万円により、利益剰余金が43億25百万円増加したことによるものであります。この結果、当期末の1株当たり純資産は807円31銭(前年度末比80円25銭の増加)、自己資本比率は70.6%(前年度末比1.7ポイントの上昇)となりました。
③ キャッシュ・フローの状況
2022/07/04 16:18- #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2022/07/04 16:18- #4 配当政策(連結)
また、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本としており、これらの決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、1株当たり45円(うち中間配当20.0円)といたしました。この結果、当事業年度の連結配当性向は39.6%、純資産配当率(DOE)は5.9%となりました。
内部留保資金につきましては、事業の発展・拡大を通じた中長期的な株式価値の向上に資するためにも、事業の成長、企業体質の強化に必要不可欠な研究開発や設備投資の原資として充当してまいります。
2022/07/04 16:18- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
また、外貨建その他有価証券は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部におけるその他有価証券評価差額金に含めております。
2022/07/04 16:18- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり
純資産額の算定上の基礎
| 項目 | 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 46,891 | 52,459 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 2,690 | 3,360 |
| (うち非支配株主持分(百万円)) | (2,690) | (3,360) |
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