構築物(純額)
個別
- 2021年3月31日
- 4億4200万
- 2022年3月31日 +35.75%
- 6億
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2022/07/04 16:18
② 無形固定資産(リース資産を除く)建物及び構築物 2~50年 機械装置及び運搬具 3~10年
定額法を採用しております。 - #2 固定資産除売却損の注記(連結)
- (固定資産除却損)2022/07/04 16:18
(固定資産売却損)前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 建物及び構築物 7百万円 118百万円 機械装置及び運搬具 2 3
- #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2022/07/04 16:18
当社グループは、事業用資産については事業セグメントを基礎としてキャッシュ・フローを生み出す独立した区分でグルーピングを行っております。場所 用途 種類 TOCALO USA, Inc.(米国カリフォルニア州) 生産用設備 建物及び構築物機械及び装置
TOCALO USA, Inc.(米国カリフォルニア州)については、当初予定していたリコートビジネスが低調に推移した結果、営業活動から生じる損益がマイナスの状況が続いており、短期的な業績回復は見込まれないと判断し、生産用設備に関して減損損失(349百万円)を特別損失として計上いたしました。その内訳は、機械及び装置209百万円、建物及び構築物140百万円であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 財政状態の状況2022/07/04 16:18
当連結会計年度末における総資産は、695億17百万円となり、前連結会計年度末に比べ53億34百万円(8.3%)増加いたしました。流動資産は受取手形及び売掛金や現金及び預金の増加などにより、32億24百万円増加いたしました。固定資産につきましては、主に溶射加工(単体)半導体分野での新棟建設や新工場(倉敷工場)建屋建設により、建物及び構築物が25億92百万円増加いたしました。
一方、負債は170億58百万円と前連結会計年度末比2億33百万円減少いたしました。これは主に長期借入金(1年内返済予定を含む)が17億65百万円減少した一方、電子記録債務や未払費用などの債務が増加したことなどによるものであります。 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 有形固定資産(リース資産を除く)2022/07/04 16:18
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。