営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 75億5500万
- 2022年12月31日 +8.86%
- 82億2400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは、コロナウイルス感染対策を徹底し工場の操業を継続することに最大限注力しつつ、持続的成長に向けて、中長期を見据えた新技術開発と一層のコスト削減、生産効率の向上に取り組んでまいりました。2023/02/10 10:43
この結果、当第3四半期における当社グループの連結売上高は前年同期比41億96百万円(13.0%)増の364億24百万円となりました。また、利益につきましては、労務費や電力費等の上昇の影響がありましたが、コスト削減に努めるとともに、受注価格の見直しも進め、営業利益は同6億68百万円(8.8%)増の82億24百万円、さらに、円安による為替差益の発生もあり、経常利益は同9億39百万円(12.1%)増の86億78百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同6億72百万円(13.5%)増の56億69百万円となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。