仕掛品
連結
- 2014年3月31日
- 4億6000万
- 2014年12月31日 +160%
- 11億9600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (流動資産)2015/02/13 13:22
当第3四半期連結会計期間の流動資産の残高は、前連結会計年度と比べ61億2百万円増加し、644億57百万円となりました。これは現金及び預金が27億69百万円、商品及び製品が36億6百万円それぞれ減少した一方、受取手形及び売掛金が106億93百万円、有価証券が4億1百万円、仕掛品が7億36百万円、流動資産のその他が6億7百万円それぞれ増加したことが主な要因であります。
現金及び預金につきましては、主に売上債権の増加に伴う減少によるものであります。商品及び製品につきましては、主に暖房機器及び空調・家電機器の在庫減少によるものであります。受取手形及び売掛金につきましては、当社グループの売上高の季節的変動に起因し、第3四半期連結会計期間末が最も増加する傾向にあります。有価証券につきましては、主に債券の償還期限が1年未満になったことによる投資その他の資産の投資有価証券勘定からの振替によるものであります。仕掛品につきましては、主に未完成工事物件及び暖房機器の生産に伴う増加によるものであります。