仕掛品
連結
- 2015年3月31日
- 4億1900万
- 2015年12月31日 +106.92%
- 8億6700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (流動資産)2016/02/12 13:20
当第3四半期連結会計期間の流動資産の残高は、前連結会計年度と比べ2億75百万円増加し、604億13百万円となりました。これは現金及び預金が68億83百万円、有価証券が18億5百万円、商品及び製品が27億64百万円減少した一方、受取手形及び売掛金が110億74百万円、仕掛品が4億47百万円、原材料及び貯蔵品が1億26百万円それぞれ増加したことが主な要因であります。
現金及び預金につきましては、主に投資有価証券の取得による減少であります。有価証券につきましては、主に譲渡性預金の償還による減少であります。商品及び製品につきましては、主に空調・家電機器の在庫減少によるものであります。受取手形及び売掛金につきましては、当社グループの売上高の季節的変動に起因し、第3四半期連結会計期間末が最も増加する傾向にあります。仕掛品につきましては、主に未完成工事物件及び暖房機器の生産に伴う増加によるものであります。原材料及び貯蔵品につきましては、主に暖房機器の生産に伴う増加によるものであります。