有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社におきましては、管理体制をより一層強化することにより個別案件の採算性向上に努めたほか、全社挙げての更なる固定費の削減、製造工程見直し等による原価低減を進めるとともに、生産性及び品質の更なる向上に努めてまいりました。2014/11/07 15:13
その結果、当第2四半期累計期間における売上高は前年同四半期比50.4%増の6,816百万円、営業利益は前年同四半期比24.3%減の490百万円となりました(前年同四半期には過去の引当戻し276百万円がありました)。営業外損益においては、海外関連会社等からの受取配当金165百万円を計上した結果、経常利益は前年同四半期比13.2%減の628百万円、四半期純利益は前年同四半期比14.3%減の684百万円となりました。
(2)財政状態の分析