有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社におきましては、管理体制をより一層強化することにより個別案件の採算性向上に努めたほか、全社挙げての更なる固定費の削減、製造工程見直し等による原価低減を進めるとともに、生産性及び品質の更なる向上に努めてまいりました。2015/02/06 15:16
その結果、当第3四半期累計期間における売上高は8,691百万円(前年同四半期比16.5%増)、営業利益は626百万円(前年同四半期比2.2%減)となりました(前年同四半期には当第3四半期に比べ過去の引当戻し等が422百万円多くありました)。営業外損益においては、海外関連会社等からの受取配当金198百万円を計上した結果、経常利益は800百万円(前年同四半期比4.3%減)、四半期純利益は878百万円(前年同四半期比4.8%減)となりました。
(2)財政状態の分析