無形固定資産
個別
- 2014年3月31日
- 10億4900万
- 2015年3月31日 +2.19%
- 10億7200万
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、のれんについてはその支出の効果の及ぶ期間(20年)に、自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年)に基づいております。2015/06/25 14:27 - #2 業績等の概要
- 営業活動の結果、資金は1,347百万円の増加となりました。これは主として、税引前当期純利益が1,238百万円あったほか、仕入債務の増加671百万円及び前受金の増加が1,672百万円あった一方で、たな卸資産の増加が2,130百万円あったことによるものであります。2015/06/25 14:27
投資活動の結果、資金は887百万円の減少となりました。これは主として、有形・無形固定資産の取得による支出918百万円及び関係会社株式の取得による支出が90百万円あった一方で、有形固定資産の売却による収入が133百万円あったことによるものであります。
財務活動の結果、資金は299百万円の減少となりました。これは主として、A種優先株式の取得による支出753百万円、配当金の支払による支出74百万円及び長期借入金の返済による支出が519百万円あった一方で、短期借入金の借入による収入1,100百万円があったことによるものであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (固定資産)2015/06/25 14:27
有形固定資産につきましては、土地の売却48百万円があった一方で、機械及び装置の純増502百万円などがあったことにより、477百万円増加の3,745百万円となりました。無形固定資産につきましては、のれん償却及びリース資産の減少がありましたが、ソフトウエア等の投資があり、全体では22百万円増加の1,072百万円となりました。投資その他の資産につきましては、関係会社出資金の増額等により、92百万円増加の1,280百万円となりました。この結果、固定資産合計では592百万円増加の6,098百万円(前事業年度末は5,505百万円)となり、資産合計では、4,278百万円増加の20,107百万円(前事業年度末は15,829百万円)となりました。
(流動負債及び固定負債)