当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年3月31日
- 8億7000万
- 2015年3月31日 +122.3%
- 19億3400万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2015/06/25 14:27
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 19.77 30.14 14.13 77.02 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日)を、当事業年度より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更、割引率の決定方法を退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更しております。2015/06/25 14:27
これに伴う当事業年度の期首の退職給付引当金及び繰越利益剰余金並びに当事業年度の営業利益、経常利益、及び税引前当期純利益に与える影響はありません。 - #3 業績等の概要
- このような状況の中、当社におきましては、管理体制をより一層強化することにより個別案件の採算性向上に努めたほか、全社挙げての更なる固定費の削減、製造工程見直し等による原価低減を進めるとともに、生産性及び品質の更なる向上に努めてまいりました。2015/06/25 14:27
その結果、当事業年度における売上高は12,605百万円(前期比21.2%増)、営業利益は984百万円(前期比12.9%増)となりました。営業外損益においては、海外関連会社等からの受取配当金236百万円を計上した結果、経常利益は1,201百万円(前期比20.1%増)となり、法人税等調整額△706百万円(△は利益)の計上により当期純利益は1,934百万円(前期比122.2%増)となりました。
(2)キャッシュ・フロー - #4 関連当事者情報、財務諸表(連結)
- 当事業年度において、重要な関連会社であるフジテクニカインドネシア社及び烟台三井富士汽車模具有限公司並びに宮津マレーシア社を含むすべての持分法適用関連会社3社の財務諸表を合算して作成した要約財務諸表は以下のとおりであります。2015/06/25 14:27
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)流動資産合計 5,512 百万円 売上高 8,462 百万円 税引前当期純利益金額 1,172 百万円 当期純利益金額 871 百万円
(1)親会社情報 - #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/25 14:27
(注)1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 236.59円 371.74円 1株当たり当期純利益金額 77.32円 141.06円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 53.51円 -円
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益金額(百万円) 870 1,934 普通株主に帰属しない金額(百万円) 6 - (内、優先配当額(百万円)) (6) (-) 普通株式に係る当期純利益金額(百万円) 864 1,934 普通株式の期中平均株式数(千株) 11,175 13,713 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 当期純利益調整額(百万円) 6 - (内、優先配当額(百万円)) (6) (-) (内、A種優先株式(千株)) (5,093) (-) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 ────── ──────