営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年6月30日
- 8800万
- 2015年6月30日
- -2億600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社におきましては、管理体制をより一層強化することにより個別案件の採算性向上に努めたほか、全社挙げての更なる固定費の削減、製造工程見直し等による原価低減を進めるとともに、生産性及び品質の更なる向上に努めてまいりました。2015/08/07 15:21
しかしながら、当第1四半期売上予定案件の一部が、第2四半期の出荷となったことにより、当第1四半期累計期間における売上高は1,456百万円(前年同四半期比37.2%減)となりました。このため、営業損失は206百万円(前年同四半期は営業利益88百万円)となり、営業外収益においては、海外関連会社等からの受取配当金69百万円を計上したことにより、経常損失は149百万円(前年同四半期は経常利益214百万円)、四半期純損失は144百万円(前年同四半期は四半期純利益271百万円)となりました。
(2)財政状態の分析