有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年3月1日 至 平成25年11月30日)2015/01/09 15:43
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループは、得意先への取引深耕に努める一方、経費の見直しやさらなる生産効率の向上、及び競争力の強化を目指して経営の効率化に全力で取り組み、あらゆる角度から利益創出に向けた対策を実行いたしました。2015/01/09 15:43
その結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高は7,387百万円(前年同期比7.3%増)、営業利益は高難度アイテムの原価及び新規アイテムの立ち上げに伴う費用が増加したことなどに加え、平成26年9月に完成した小牧事業所に関する費用が増加したことから前年同期比で減益の391百万円(同27.1%減)、経常利益は、持分法による投資利益が増加したことなどの他に、前年同期に新規事業投資に関するシンジケートローンのアレンジメントフィーを計上していたことから、前年同期比で増益の449百万円(同6.8%増)となりました。四半期純利益は前年同期に固定資産売却益を計上していたことから、前年同期比で減益の305百万円(同2.7%減)となりました。
セグメントの概況は、次のとおりであります。 - #3 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績に重要な影響を与える主な要因とその対応について
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、主要得意先3社で当社グループの売上高の 53.3%(平成27年2月期第3四半期連結累計期間)を占めており、これら主要得意先の受注・生産動向や外注政策が大きく変動した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループといたしましては、これらの状況を踏まえて売上の97.3%を占める受託加工は、今後も順調に推移する見通しでありますが、自社製品でありますプレス機械・クロムフリー塗料の拡販等を推し進め、主要得意先3社の比率を相対的に下げることでリスクの軽減を図り、景気動向に左右されないバランスの取れた事業内容の構築を目指し、業容の拡大を図ってまいります。2015/01/09 15:43