有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、昨今の受注形態が複数のセグメントを横断する前後工程を含めた一貫加工での受注が増加しており、小牧事業所での民間航空機エンジン部品加工もそのひとつであります。このようなことから今後の事業展開を鑑み、平成28年2月期より事業セグメントを以下のとおり変更しております。2016/09/16 9:21
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結連結会計年度に記載しております。
当社グループは製品・加工サービスの類似性を考慮してセグメントを決定しており、「放電加工・表面処理」、「金型」、「機械装置等」の3つを報告セグメントとしております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2016/09/16 9:21
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 三菱重工業株式会社 2,228,434 放電加工及び表面処理 - #3 事業等のリスク
- (1)特定顧客への依存度について2016/09/16 9:21
当社グループの当連結会計年度における売上高の48.4%が三菱重工業㈱、日本碍子㈱、㈱LIXILの主要得意先3社で占められております。三菱重工業㈱からは、主に産業用ガスタービンエンジン部品の放電加工並びに表面処理の業務、日本碍子㈱からは、自動車排気ガス浄化用のセラミックスハニカム担体を成形するためのセラミックスハニカム押出用金型、㈱LIXILからは、アルミサッシを成形するためのアルミ押出用金型をそれぞれ受託しております。
従って、これらの主要得意先の受注・生産動向や外注政策が大きく変動した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。なお、当該変更に伴うセグメント利益への影響額は軽微であります。2016/09/16 9:21 - #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結連結会計年度に記載しております。2016/09/16 9:21
- #6 業績等の概要
- 平成26年9月に航空機エンジン部品の一貫生産工場として新設いたしました小牧事業所は、エンドユーザーである航空エンジンメーカーの各種認証も順調に取得することができ、平成29年2月期後半の本格生産に向けて平成27年8月より生産を開始いたしました。さらにこれとは別の航空機エンジン部品の一貫生産も決定し、その準備も順調に進んでおります。2016/09/16 9:21
その結果、当連結会計年度における業績は、売上高は9,794百万円(前年同期比2.3%減)となり、以下の段階利益では、売上高の減少に加え、航空機エンジン部品事業に係る先行費用を852百万円計上したことなどから営業利益は前年同期と比べ減益の128百万円(同77.8%減)、経常利益は前年同期と比べ減益の90百万円(同85.7%減)、当期純利益は前年同期と比べ減益の53百万円(同88.2%減)となりました。
セグメントの概況は、次のとおりであります。 - #7 経営上の重要な契約等
- (注) 上記契約につきましては、ロイヤリティーとして売上高の一定率を支払う定めとなっております。2016/09/16 9:21
- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、得意先への取引深耕に努める一方、経費の見直しや更なる生産効率の向上及び競争力の強化を目指し、経営の効率化に全力で取り組んでおります。2016/09/16 9:21
その結果、当連結会計年度における業績は、売上高は9,794百万円(前年同期比2.3%減)となり、以下の段階利益では、売上高の減少に加え、航空機エンジン部品事業に係る先行費用を852百万円計上したことなどから営業利益は前年同期と比べ減益の128百万円(同77.8%減)、経常利益は前年同期と比べ減益の90百万円(同85.7%減)、当期純利益は前年同期と比べ減益の53百万円(同88.2%減)となりました。
② セグメント別の分析 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1.関係会社との取引に係るものが以下のとおり含まれております。2016/09/16 9:21
前事業年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) 当事業年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) 売上高 51,183千円 36,901千円 仕入高 52,615 〃 33,846 〃