- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「放電加工」は、産業用ガスタービン部品及びその他各種金属製品の受託加工、「金型」は、アルミ押出用金型及び付属品の製造、販売、セラミックスハニカム押出用金型及び付属品の製造、販売並びに金属プレス用金型及び金型プレス用金型部品の製造、販売、「表面処理」は航空機エンジン部品・ガスタービン部品の表面処理受託加工、クロムフリー塗料の製造、販売、「機械装置等」はプレス複合加工システム、デジタルサーボプレスの製造、販売、プレス部品の受託加工を営んでおります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/09/16 9:20- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱重工業株式会社 | 2,315,831 | 放電加工及び表面処理 |
2016/09/16 9:20- #3 事業等のリスク
(1)特定顧客への依存度について
当社グループの当連結会計年度における売上高の50.8%が三菱重工業㈱、日本碍子㈱、㈱LIXILの主要得意先3社で占められております。三菱重工業㈱からは、主に産業用ガスタービンエンジン部品の放電加工並びに表面処理の業務、日本碍子㈱からは、自動車排気ガス浄化用のセラミックスハニカム担体を成形するためのセラミックスハニカム押出用金型、㈱LIXILからは、アルミサッシを成形するためのアルミ押出用金型をそれぞれ受託しております。
従って、これらの主要得意先の受注・生産動向や外注政策が大きく変動した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2016/09/16 9:20- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/09/16 9:20 - #5 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは、得意先への取引深耕に努める一方、経費の見直しや経営の効率化に全力で取り組みました。
その結果、当連結会計年度における業績は、売上高は10,024百万円(前年同期比3.1%増)、営業利益は高難度アイテムの原価、及び新規アイテムの立ち上げに伴う費用が増加したことなどに加え、平成26年9月に完成した小牧事業所に関する費用が増加したことから、前年同期比で減益の577百万円(同35.7%減)、経常利益は、持分法による投資利益が増加したことなどの他に、前年同期に新規事業投資に関するシンジケートローンのアレンジメントフィーを計上していたことから、前年同期比で減益幅が若干減少し、633百万円(同15.8%減)、当期純利益は前年同期に固定資産売却益を計上していたことから、前年同期比で減益の451百万円(同11.8%減)となりました。
セグメントの概況は、次のとおりであります。
2016/09/16 9:20- #6 経営上の重要な契約等
(注) 上記契約につきましては、ロイヤリティーとして売上高の一定率を支払っております。
2016/09/16 9:20- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、得意先への取引深耕に努める一方、経費の見直しや更なる生産効率の向上及び競争力の強化を目指し、経営の効率化に全力で取り組んでおります。
その結果、当連結会計年度における業績は、売上高は10,024百万円(前年同期比3.1%増)、営業利益は577百万円(同35.7%減)、経常利益は633百万円(同15.8%減)、当期純利益は451百万円(同11.8%減)となりました。
② セグメント別の分析
2016/09/16 9:20- #8 関係会社に係る営業外収益・営業外費用の注記
※1.関係会社との取引に係るものが以下のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) | 当事業年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) |
| 売上高 | 43,766千円 | 51,183千円 |
| 仕入高 | 44,745 | 52,615 |
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