有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「機械装置等」はプレス複合加工システム、デジタルサーボプレスの製造、販売、プレス部品の受託加工、金属プレス用金型、及び金型プレス用金型部品の製造、販売を営んでおります。2021/05/25 13:14
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2021/05/25 13:14
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 三菱重工業グループ 3,435,534 放電加工・表面処理 - #3 事業等のリスク
- (1)特定顧客への依存度について2021/05/25 13:14
当社グループの当連結会計年度における売上高の65.3%が三菱重工業グループ、日本碍子グループ、川崎重工業グループ、LIXILグループの主要得意先4社グループで占められております。三菱重工業グループからは、主に産業用ガスタービンエンジン部品の放電加工及び、表面処理の業務並びに航空機エンジン部品を、日本碍子グループからは、自動車排気ガス浄化用のセラミックスハニカム担体を成形するためのセラミックスハニカム押出用金型を、川崎重工業グループからは、航空機エンジン部品の表面処理業務等を、LIXILグループからは、アルミサッシを成形するためのアルミ押出用金型をそれぞれ受託しております。
従って、これらの主要得意先の受注・生産動向や外注政策が大きく変動した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 連結損益計算書に及ぼす影響の概要額及びその算定方法2021/05/25 13:14
(概算額の算定方法)売上高 1,512,197 千円 営業利益 67,100 〃 経常利益 40,860 〃 親会社株主に帰属する当期純利益 524 〃
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定した売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/05/25 13:14 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上が連結損益計算書上の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/05/25 13:14 - #7 経営上の重要な契約等
- (注) 上記契約につきましては、ロイヤリティーとして売上高の一定率を支払う定めとなっております。2021/05/25 13:14
- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは、得意先への取引深耕に努め、また、経費の見直しや生産効率の向上のための業務改善を実施し、競争力の強化のための経営の効率化に取り組み、利益創出に向けた対策を全力で実行いたしました。なお、連結子会社であった株式会社ミヤギは、当社との一体的事業運営体制を構築することを目的とし吸収合併を行いました。また、タイにおける事業展開を目的として、持分法適用会社であったKYODO DIE-WORKS(THAILAND)CO.,LTD.を2020年1月27日に株式の追加取得し、連結子会社といたしました。2021/05/25 13:14
その結果、当連結会計年度における業績は、売上高は11,127百万円(前年同期比4.8%減)の減収となりました。利益につきましては新規アイテムの立上げ費用が想定以上に増加したことなどにより、営業損失は190百万円(前年同期は955百万円の営業利益)、経常損失は186百万円(前年同期は1,030百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は189百万円(前年同期は709百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
セグメントごとの経営成績の概況は、次のとおりであります。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1.関係会社との取引に係るものが以下のとおり含まれております。2021/05/25 13:14
前事業年度(自 2018年3月1日至 2019年2月28日) 当事業年度(自 2019年3月1日至 2020年2月29日) 売上高 38,566千円 35,186千円 仕入高 69,777 〃 30,865 〃