純資産
連結
- 2021年2月28日
- 49億7829万
- 2021年5月31日 +5.41%
- 52億4737万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計方針の変更等)2021/07/09 12:05
当第1四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年5月31日) (退職給付債務の計算方法の変更)当第1四半期連結会計期間より、当社の連結子会社であるKYODO DIE-WORKS(THAILAND)CO.,LTD.の退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法に変更しております。この変更は、事業計画の見直しに伴い今後の業容拡大を見込み、さらなる人員増の可能性があることから、退職給付に係る数理計算上の見積計算の信頼性を検証したところ、原則法の採用により退職給付債務計算の精度を高め、退職給付費用を期間損益計算により適切に反映できると判断したためであります。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ2,209千円減少し、親会社株主に帰属する四半期純損失が1,126千円減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は27,541千円減少しております。前連結会計年度末の退職給付に係る負債は59,563千円及び為替勘定調整勘定1,416千円増加し、非支配株主持分が29,186千円減少しております。なお、前連結会計年度の1株当たり純資産は4円19銭、親会社株主に帰属する1株当たり当期純損失は59銭それぞれ減少しております。 - #2 期末日満期手形の会計処理(連結)
- (1)当第1四半期会計期間末の借入金のうち、当社のタームローン契約(1,260,236千円)には以下の財務制限条項が付されております。2021/07/09 12:05
①各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を、当初契約日の属する決算期の末日または直前の決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額いずれか大きい方の75%以上に維持すること。
②連結上、2期連続して経常損失を計上しないこと。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結会計期間末の流動負債は、前連結会計年度末に比べ1,317百万円増加し、6,548百万円となりました。その主な要因は、短期借入金の増加1,110百万円、その他に含まれる仮受金の増加201百万円によるものであります。固定負債は、前連結会計年度末に比べ260百万円減少し、4,947百万円となりました。その主な要因は、長期借入金の返済による減少239百万円によるものであります。2021/07/09 12:05
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ269百万円増加し、5,247百万円となりました。その主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益203百万円、その他有価証券評価差額金の増加21百万円、為替換算調整勘定の増加24百万円、非支配株主持分の増加23百万円を計上したことによるものであります。