建設仮勘定
連結
- 2021年2月28日
- 2億5074万
- 2022年2月28日 -70.01%
- 7520万
個別
- 2021年2月28日
- 2億5074万
- 2022年2月28日 -70.01%
- 7520万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 1. 帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品及び建設仮勘定であります。2022/05/27 15:02
なお、金額には消費税等を含んでおりません。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2022/05/27 15:02
当社グループでは、事業所におけるセグメント単位を基礎として資産のグルーピングを行い、遊休資産については個々の資産ごとに減損の兆候を判定しております。場所 用途 種類 金額(千円) 愛知県春日井市(春日井事業所) 事業用資産 建物及び構築物、土地、その他 183,747 岡山県赤磐市(岡山事業所) 遊休資産 建設仮勘定 40,336
当連結会計年度において、COVID-19の影響を踏まえて、航空・宇宙関連の今後の事業計画の見直しを行った結果、小牧事業所・名古屋事業所・春日井事業所において収益性の低下が認められたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し減損損失として計上しております。また、事業の用に供していない遊休資産についても、帳簿価額を回収可能価額まで減額し減損損失として計上しておりますが、売却可能性が見込めない為、評価額は零としております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 財政状態は次のとおりであります。2022/05/27 15:02
当連結会計年度末の資産合計は15,547百万円となり、前連結会計年度末に比べ129百万円増加しました。その主な要因は、現金及び預金の増加429百万円、受取手形及び売掛金の増加315百万円、仕掛品の減少127百万円、未収入金の減少101百万円、土地の増加536百万円、建物及び構築物の減少179百万円、機械装置及び運搬具の減少194百万円、建設仮勘定の減少175百万円、リース資産の減少71百万円、繰延税金資産の減少64百万円によるものであります。
当連結会計年度末の負債合計は9,290百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,148百万円減少しました。その主な要因は、支払手形及び買掛金の増加73百万円、未払法人税等の増加241百万円、賞与引当金の増加131百万円、短期借入金の減少913百万円、退職給付に係る負債の増加367百万円、長期借入金の返済による減少983百万円、リース債務の減少132百万円によるものであります。