- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。
また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は27,541千円減少しております。前連結会計年度末の退職給付に係る負債は59,563千円及び為替換算調整勘定1,416千円増加し、非支配株主持分が29,186千円減少しております。
なお、前連結会計年度の1株当たり純資産は4円19銭、親会社株主に帰属する1株当たり当期純損失は59銭それぞれ減少しております。
2022/05/27 15:02- #2 会計方針に関する事項(連結)
時価のあるもの
連結会計年度末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算出)
時価のないもの
2022/05/27 15:02- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ロ.財政状態
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ129百万円増加し、15,547百万円となりました。この主な変動要因は、流動資産が390百万円増加し、固定資産が261百万円減少したことによるものであります。負債については、流動負債が389百万円減少し、固定負債は長期借入金の減少などにより758百万円減少しました。なお、純資産は、利益剰余金の増加1,413百万円、退職給付に係る調整累計額減少187百万円により、前連結会計年度末より1,278百万円増加して6,256百万円となり、自己資本比率は7.8ポイント増加して36.1%となりました。
④ 経営成績・経営戦略、経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等
2022/05/27 15:02- #4 財務制限条項に関する注記(連結)
(1)連結会計年度末の借入金のうち、当社のタームローン契約(1,281,594千円)には以下の財務制限条項が付されております。
①各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を、当初契約日の属する決算期の末日または直前の決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額いずれか大きい方の75%以上に維持すること。
②連結上、2期連続して経常損失を計上しないこと。
2022/05/27 15:02- #5 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2022/05/27 15:02- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算出)
時価のないもの
2022/05/27 15:02- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 項目 | 前連結会計年度(自 2020年3月1日至 2021年2月28日) | 当連結会計年度(自 2021年3月1日至 2022年2月28日) |
| 1株当たり純資産額 | 602.72円 | 774.37円 |
| 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) | △391.64円 | 195.15円 |
(注) 1 前連結会計年度の潜在株式調整後の1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 当連結会計年度の潜在株式調整後の1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2022/05/27 15:02