遠藤製作所(7841)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - メタル事業の推移 - 第一四半期
- 【期間】
- 1Q
連結
- 2023年3月31日
- 1億2759万
- 2024年3月31日 +150.74%
- 3億1993万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.報告セグメントの変更等に関する情報2024/05/14 10:29
当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの名称を従来の「ゴルフ事業」、「メタルスリーブ事業」、「鍛造事業」から「ファインプロセス事業」、「メタル事業」へ変更しております。
当該名称変更が顧客との契約から生じる収益を分解した情報に与える影響はありません。 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する情報
当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの名称を従来の「ゴルフ事業」、「メタルスリーブ事業」、「鍛造事業」から「ファインプロセス事業」、「メタル事業」へ変更しております。
当該名称変更が顧客との契約から生じる収益を分解した情報に与える影響はありません。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。2024/05/14 10:29 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- メタル事業
メタル事業につきましては、鍛造製品では、タイ自動車市場が、当第1四半期連結累計期間において生産台数の減少傾向がみられるものの、受注は堅調に推移しております。メタルスリーブ製品では、複合機市場において、複合機の出荷が順調に推移いたしました。その結果、メタル事業の売上高は、21億66百万円(同4.9%増)となりました。利益面につきましては、原材料費及び電力費等の上昇が一段落し、さらに、生産コストの最適化と安定的な供給に努めた結果、メタル事業の営業利益は、3億19百万円(前年同期比150.7%増)となりました。
(2) 財政状態の状況
①資産の部
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、241億7百万円となり、前連結会計年度末に比べ88百万円増加いたしました。
流動資産は、153億56百万円となり、前連結会計年度末に比べ70百万円減少いたしました。この主な要因は、現金及び預金、電子記録債権、その他流動資産が減少したこと等によるものであります。固定資産は、87億51百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億59百万円増加いたしました。この主な要因は、建設仮勘定及び投資有価証券、退職給付に係る資産が増加したこと等によるものであります。2024/05/14 10:29