有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、主要取引先へ受注獲得の取り組みの強化や、新規販路の開拓に努めるとともに、更なる事業規模の拡大を図るため、鍛造事業で、本社鍛造工場を隣接の旧ゴルフ工場跡地に移転・新工場の建設を進める一方、全社で生産効率の向上、生産体制の最適化に努め、製造コストの一層の低減に取り組んでまいりました。2019/11/14 10:15
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、主にゴルフ事業等で受注の減少により、売上高は75億83百万円(前年同期比14.3%減)となりました。利益面につきましては、売上高の減少、タイ国の労働者保護法改正による退職給付負債の影響額を計上したことや、バーツ高による為替の影響で輸入コストの増加等により、営業利益2億25百万円(同64.6%減)、経常利益3億16百万円(同57.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億79百万円(同59.2%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。