有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは、取引先に対し受注獲得の取り組みを強化し、開発力の向上と高付加価値製品の供給に努めるとともに、全社で生産効率の向上、製造原価の低減、一層のコスト削減に取り組んでまいりました。2020/11/13 15:46
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、一部で徐々に受注が回復しつつありますが、新型コロナウイルス感染症の影響による受注の大幅な減少等により、売上高は58億15百万円(前年同期比23.3%減)となりました。利益面につきましては、生産効率の向上、固定費の低減等のコスト削減に努めましたが、売上高の減少等により、営業損失70百万円(前年同期は2億25百万円の営業利益)、経常損失77百万円(前年同期は3億16百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億72百万円(前年同期は1億79百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。