有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは、取引先に対し受注獲得の取り組みを強化し、開発力の向上と高付加価値製品の供給に努めるとともに、全社で生産効率の向上、製造原価の低減、一層のコスト削減に取り組んでまいりました。2021/05/14 10:31
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、主に鍛造事業及びゴルフ事業で受注数が増加したこと等により、売上高は30億66百万円(前年同期比41.4%増)となりました。利益面につきましては、効率化及びコスト低減に努めるとともに、売上高が増加したこと等から、営業利益4億99百万円(前年同期は32百万円の営業損失)、経常利益5億9百万円(前年同期は53百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億84百万円(前年同期は1億15百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)と増収増益となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。