有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは、設備投資による生産設備の強化を実施し、安定した製品の供給維持に努めました。また、顧客との対面でのリレーション強化及び生産の効率化を実施することにより、積極的な受注活動を実施いたしました。2023/11/14 13:09
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は115億54百万円(前年同期比6.3%増)となりました。利益面につきましては、生産の効率化及びコスト低減に努めたものの、円安や原材料価格等の高騰等から、営業利益7億14百万円(同55.9%減)、経常利益8億33百万円(同50.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億64百万円(同63.7%減)と増収減益となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。