営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- -1779万
- 2016年6月30日
- -830万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下で、当社グループは、LNG船を中心とした造船案件の確実な取り込みによる売上高と粗利益額の確保、社内生産能力の強化などの施策を展開し、売上の増強、収益率改善に取り組んでまいりました。しかし、国内需要の回復が遅れ、厳しい価格競争が続く中、流通問屋向けを中心とした汎用品の販売不振により、前年同四半期よりは改善したものの当社グループの業績は低調な結果となりました。2016/08/10 15:11
当第1四半期連結累計期間の連結売上高は1,118百万円(前年同四半期6.1%増)となりました。売上総利益につきましては、前年同四半期に比べて売上高が若干増加したことで、売上総利益率が0.1ポイント増加し16.7%となったことによりまして、前年同四半期比11百万円増加し、186百万円となりました。この結果、営業損失は8百万円(前年同四半期は営業損失17百万円)、経常損失は18百万円(前年同四半期は経常損失27百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は20百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失28百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析