その結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、外出自粛による営業活動が制限されたことにより汎用品を中心とした流通問屋向け販売が低調に推移したことから、1,189百万円(前年同四半期比10.4%減)となりました。また、利益につきましては、売上減少に伴い売上総利益は227百万円(前年同四半期比12.3%減)となりましたが、一般管理費の削減により、営業利益は41百万円(前年同四半期比1.2%増)、経常利益は35百万円(前年同四半期比9.7%増)とそれぞれ増益となりました。なお、親会社株主に帰属する四半期純利益は29百万円(前年同四半期比0.5%減)と減益になりました。
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ254百万円増加し、6,300百万円となりました。これは主に、現金及び預金が36百万円減少しましたが、受取手形及び売掛金が28百万円、電子記録債権が135百万円、たな卸資産が121百万円それぞれ増加したことによるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ222百万円増加し、4,947百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が30百万円、未払法人税等が21百万円、賞与引当金が26百万円それぞれ減少しましたが、短期借入金22百万円、長期借入金が284百万円それぞれ増加したことによるものであります。
2020/08/07 16:42