以上のような状況下ではありましたが、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、各業界において設備投資計画が進んだことから、1,255百万円(前年同四半期比5.6%増)となりました。また、利益につきましては、売上増加に伴い売上総利益は239百万円(前年同四半期比5.6%増)、営業利益は51百万円(前年同四半期比25.5%増)、経常利益は47百万円(前年同四半期比32.2%増)とそれぞれ増益となりました。なお、親会社株主に帰属する四半期純利益は39百万円(前年同四半期比33.0%増)と増益になりました。
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ59百万円増加し、6,530百万円となりました。これは主に、現金及び預金が129百万円、棚卸資産が17百万円それぞれ減少しましたが、受取手形及び売掛金が112百万円、電子記録債権が56百万円、その他流動資産が16百万円、機械装置及び運搬具(純額)が7百万円それぞれ増加したことによるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ15百万円増加し、5,004百万円となりました。これは主に、未払法人税等が15百万円、賞与引当金が22百万円、長期借入金が33百万円それぞれ減少しましたが、その他流動負債が86百万円増加したことによるものであります。
2021/08/11 15:20