以上のような状況下ではありましたが、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、一部業界で設備投資が進んだことにより4,069百万円(前年同四半期比12.8%増)となりました。また、利益につきましては、売上増加に伴い売上総利益は756百万円(前年同四半期比11.8%増)、営業利益は179百万円(前年同四半期比46.7%増)、経常利益は165百万円(前年同四半期比19.5%増)とそれぞれ増益となりました。なお、親会社株主に帰属する四半期純利益は135百万円(前年同四半期比17.7%増)と増益になりました。
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ168百万円増加し、6,639百万円となりました。これは主に、現金及び預金が35百万円減少しましたが、受取手形及び売掛金が73百万円、電子記録債権が113百万円それぞれ増加したことによるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ19百万円増加し、5,008百万円となりました。これは主に、長期借入金が117百万円減少しましたが、支払手形及び買掛金が148百万円増加したことによるものであります。
2022/02/10 14:53