営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 1億7962万
- 2022年12月31日 +112.81%
- 3億8225万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- である提案営業による物件受注の強化を中心として、収益体質の強化と財政基盤の確立に取り組んでおります。2023/02/10 15:03
以上のような状況下ではありましたが、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、販売単価の上昇等により、4,923百万円(前年同四半期比21.0%増)となりました。また、利益につきましては、売上増加に伴い売上総利益は1,014百万円(前年同四半期比34.1%増)、営業利益は382百万円(前年同四半期比112.8%増)、経常利益は319百万円(前同四半期比93.0%増)とそれぞれ増益となりました。なお、親会社株主に帰属する四半期純利益は208百万円(前年同四半期比53.9%増)と増益になりました。
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ560百万円増加し、7,343百万円となりました。これは主に、現金及び預金が56百万円、受取手形及び売掛金が142百万円、電子記録債権が64百万円それぞれ減少しましたが、棚卸資産が697百万円、その他流動資産が73百万円、投資その他の資産が48百万円それぞれ増加したことによるものであります。