- 3442
- 2026/09/04
- 時価
- 21億円
- PER 予
- 5.32倍
- 2010年以降
- 赤字-93.8倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.64倍
- 2010年以降
- 0.36-1.96倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.21%
- ROE 予
- 12.09%
- ROA 予
- 4.83%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 2億5203万
- 2023年3月31日 +71.31%
- 4億3175万
個別
- 2022年3月31日
- 3032万
- 2023年3月31日 +32.87%
- 4029万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 存事業の強靭化
属人化している見積もり作業の自動化と製造における各工程の機械化を進めることで強固な経営基盤の構築
②半導体分野などの成長分野への参入
社会変容に適応したニーズを取り込み、それに対応しうる製造・品質体制の構築
(5)目標とする経営指標
当社グループは、経営指標として売上高、売上総利益率及び経常利益を採用しております。これらを重要な指標として認識し、重点戦略を着実に実行し、収益の安定的な確保を進め、目標の達成に努めてまいります。2023/06/23 13:27 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の下、当社グループは2020年度からの3年間を再成長から次なるステージに向かう飛躍の年にするため、新中期経営計画Make The Next Stage『変革と飛躍』を策定し、提案営業による物件受注の強化を中心として、収益体質の強化と財政基盤の確立に取り組んで参りました。2023/06/23 13:27
この結果、当連結会計年度の連結売上高は、販売価格の上昇等により、6,579百万円(前連結会計年度比15.5%増)となりました。また、利益につきましては、売上増加に伴い売上総利益は1,359百万円(前連結会計年度比28.3%増)となり、営業利益は498百万円(前連結会計年度比76.4%増)とそれぞれ増益となりました。経常利益は、431百万円(前連結会計年度比71.3%増)と増益となりました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益は358百万円(前連結会計年度比89.3%増)と増益になりました。
当社グループは、ステンレス製管継手部門へ事業を集中してまいりました結果、同部門の売上高、営業利益に占める割合がこの2年間いずれも90%を超えております。このため、事業の種類別セグメントは省略しております。