その結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、流通問屋向けの需要が堅調に推移し、1,688百万円(前年同四半期比1.5%減)となりました。また、利益につきましては、付加価値が高い受注品の売上が増えたことから売上総利益は363百万円(前年同四半期比9.2%増)、営業利益は154百万円(前年同四半期比20.6%増)、経常利益は152百万円(前年同四半期比37.8%増)とそれぞれ増益となりました。なお、親会社株主に帰属する四半期純利益は98百万円(前年同四半期比29.9%増)と増益になりました。
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ70百万円減少し、7,203百万円となりました。これは主に、建物及び構築物(純額)が27百万円増加しましたが、電子記録債権が8百万円、棚卸資産が82百万円それぞれ減少したことによるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ180百万円減少し、5,024百万円となりました。これは主に、その他流動負債が97百万円増加しましたが、支払手形及び買掛金が97百万円、未払法人税等が81百万円、賞与引当金が44百万円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が46百万円それぞれ減少したことによるものであります。
2023/08/10 15:38