売上高
連結
- 2022年6月30日
- 17億1348万
- 2023年6月30日 -1.48%
- 16億8815万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/08/10 15:38
(注) 「その他」には、プレハブ加工、バルブ、パイプ等が含まれております。製品区分 合計 溶接継手 フランジ その他(注) 顧客との契約から生じる収益 1,142,880 338,199 232,400 1,713,481 外部顧客への売上高 1,142,880 338,199 232,400 1,713,481
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の下、当社グループは2023年度からの3年間を長期的な再成長に向けた重要な3年間と位置づけ、新中期経営計画「Planting Seeds for Growth ~成長に向けた種をまこう~」を策定いたしました。「既存事業の強靭化」と「新事業への参入」を戦略テーマとし、外部環境に振り回されない経営体質の構築を目指し様々な施策に取り組んでおります。2023/08/10 15:38
その結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、流通問屋向けの需要が堅調に推移し、1,688百万円(前年同四半期比1.5%減)となりました。また、利益につきましては、付加価値が高い受注品の売上が増えたことから売上総利益は363百万円(前年同四半期比9.2%増)、営業利益は154百万円(前年同四半期比20.6%増)、経常利益は152百万円(前年同四半期比37.8%増)とそれぞれ増益となりました。なお、親会社株主に帰属する四半期純利益は98百万円(前年同四半期比29.9%増)と増益になりました。
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ70百万円減少し、7,203百万円となりました。これは主に、建物及び構築物(純額)が27百万円増加しましたが、電子記録債権が8百万円、棚卸資産が82百万円それぞれ減少したことによるものであります。