売上高
連結
- 2022年12月31日
- 49億2308万
- 2023年12月31日 +5.22%
- 51億8000万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2024/02/09 15:01
(注)「その他」には、プレハブ加工、バルブ、パイプ等が含まれています。報告単位 合計 溶接継手 フランジ その他 顧客との契約から生じる収益 3,242,410 962,218 718,453 4,923,082 外部顧客への売上高 3,242,410 962,218 718,453 4,923,082
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の下、当社グループは2023年度からの3年間を長期的な再成長に向けた重要な3年間と位置づけ、新中期経営計画「Planting Seeds for Growth ~成長に向けた種をまこう~」を策定いたしました。「既存事業の強靭化」と「新事業への参入」を戦略テーマとし、外部環境に振り回されない経営体質の構築を目指し様々な施策に取り組んでおります。2024/02/09 15:01
その結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、需要が堅調に推移し、5,180百万円(前年同四半期比5.2%増)となりました。また、利益につきましては、受注品の売上増加に伴い売上総利益は1,118百万円(前年同四半期比10.3%増)、営業利益は461百万円(前年同四半期比20.7%増)、経常利益は437百万円(前同四半期比37.1%増)とそれぞれ増益となりました。なお、親会社株主に帰属する四半期純利益は302百万円(前年同四半期比44.7%増)と増益になりました。
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ913百万円増加し、8,187百万円となりました。これは主に、棚卸資産が131百万円減少しましたが、現金及び預金が135百万円、受取手形及び売掛金が177百万円、電子記録債権が702百万円それぞれ増加したことによるものであります。