このような経営環境の下、当社グループは2023年度からの3年間を長期的な再成長に向けた重要な3年間と位置づけ、新中期経営計画「Planting Seeds for Growth ~成長に向けた種をまこう~」を策定いたしました。「既存事業の強靭化」と「新事業への参入」を戦略テーマとし、外部環境に左右されない経営体質の構築を目指し様々な施策に取り組んでおります。
その結果、当中間連結会計期間の連結売上高は、流通問屋向けの売上が堅調に推移したことにより、3,464百万円(前年同期比3.1%増)となりました。また、利益につきましては、調達価格の上昇の影響を受け、売上総利益は721百万円(前年同期比1.0%減)、人件費など経費の増加に伴い営業利益は270百万円(前年同期比7.9%減)、経常利益は252百万円(前年同期比7.9%減)とそれぞれ減益となりました。なお、親会社株主に帰属する中間純利益は175百万円(前年同期比1.6%減)と減益になりました。
当中間連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ249百万円減少し、8,117百万円となりました。これは主に、建物及び構築物が24百万円増加しましたが、受取手形及び売掛金が204百万円、棚卸資産が75百万円それぞれ減少したことによるものであります。
2024/11/08 15:41