その結果、当中間連結会計期間の連結売上高は、流通問屋向けの売上が一段落したことにより、3,434百万円(前年同期比0.8%減)となりました。一方、利益につきましては、受注品の増加により、売上総利益は749百万円(前年同期比3.9%増)、人件費など経費が増加しましたが、営業利益は284百万円(前年同期比4.9%増)、経常利益は261百万円(前年同期比3.6%増)とそれぞれ増益となりました。なお、親会社株主に帰属する中間純利益は179百万円(前年同期比2.1%増)と増益になりました。
当中間連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ75百万円減少し、8,126百万円となりました。これは主に、棚卸資産が301百万円、その他流動資産が51百万円、投資その他の資産が62百万円それぞれ増加しましたが、現金及び預金が330百万円、受取手形及び売掛金が72百万円、電子記録債権が77百万円それぞれ減少したことによるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ269百万円減少し、5,118百万円となりました。これは主に、未払法人税等が7百万円増加しましたが、支払手形及び買掛金が57百万円、短期借入金が175百万円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が60百万円それぞれ減少したことによるものであります。
2025/11/07 16:08