- #1 業績等の概要
このような状況のもと、当社ではボイラー新設の引き合いが非常に厳しい状況にありますが、蒸気機関車用ボイラーの大修繕等があり多忙な一年となりました。
その結果、当事業年度の売上高は、270,470千円(前年同期比20.1%増)となり、経常利益は39,455千円(前年同期比44.0%増)、当期純利益は26,217千円(前年同期比55.0%増)となりました。
また、セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2016/06/28 13:01- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑥ 上記④、⑤の結果、負債は前事業年度末より43,987千円減少の203,334千円(前年同期比17.7%減)となりました。
⑦ 純資産の部は、当期純利益の計上で前事業年度末より26,217千円増加の367,833千円(前年同期比7.6%増)となりました。
(3) 経営成績の分析
2016/06/28 13:01- #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり当期純利益金額の算定の基礎については、損益計算書上の当期純利益から控除すべき普通株主に帰属しない金額はありません。また当事業年度を通して株式(普通株式)の増減も無く、自己株式の取得及び保有もないので、損益計算書上の当期純利益を発行済株式総数で除して計算しております。
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