- 6016
- 2026/09/04
- 時価
- 944億円
- PER 予
- 18.81倍
- 2010年以降
- 赤字-50.09倍
(2010-2026年) - PBR
- 4.91倍
- 2010年以降
- 0.18-7.79倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.89%
- ROE 予
- 26.11%
- ROA 予
- 14.18%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、わが国海運・造船業界は、海運市況は長期低迷が続く中、ドライバルクなど一部船種で傭船料に若干の改善が見えるなど回復の兆しはあるものの、世界的な船腹過剰が解消されていないため、本格的な回復となるかは見通しにくい状況にあります。また、新造船マーケットは、案件の不足から過当競争となっており、船価回復の遅れ、手持ち工事量の減少や労働力の確保等の課題に直面する厳しい経営環境にあります。2018/02/08 15:04
この様な状況下にあって、当第3四半期累計期間の売上高は、主力製品である舶用内燃機関(主機関)が35億4千6百万円と前年同四半期と比べ△7億1千万円(△16.7%)の減収、修理・部品等は45億6千2百万円と前年同四半期と比べ22億5千2百万円(97.6%)の増収、全体としては81億9百万円と前年同四半期と比べ15億4千2百万円(23.5%)の増収となりました。
損益面では、主機関においては販売価格の改善は進まず、また、部品販売においては事業統合により売上が増加いたしましたが、海運市況に大幅な改善はみられない中、当初予想の売上高にはとどかず、製造コスト及び販管費低減の取り組みを継続しておりますが、環境規制対応技術に関する研究開発費の増加もあり、営業利益は4千9百万円(前年同四半期は3億6千4百万円の損失)、経常損失は0百万円(前年同四半期は3億6千6百万円の損失)となりました。また、平成29年4月1日付で三菱重工マリンマシナリ株式会社(旧三菱重工舶用機械エンジン株式会社)の舶用ディーゼルエンジン事業を事業統合し、特別利益として負ののれん発生益(5億7千4百万円)を計上したことなどにより、四半期純利益は4億9千3百万円(前年同四半期は3億6千4百万円の損失)となりました。