売上高
個別
- 2021年12月31日
- 97億1128万
- 2022年12月31日 +20.75%
- 117億2643万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/02/09 15:29
Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 2022年 4月 1日 至 2022年 12月 31日)売上高 舶用内燃機関(主機関) 4,763,401 修理・部品等 4,947,884 顧客との契約から生じる収益 9,711,286 その他の収益 - 外部顧客への売上高 9,711,286
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社と関連性が高いわが国海運・造船業界は、海運業界では、混乱した物流網が正常化に向かう中、世界経済の減速による荷動きの低迷が顕在化しつつあります。造船業界では、コロナ禍からの経済活動再開時に、新造船商談を数多く成約し、一定の手持ち工事量を確保しており、海運各社による今後の新造船発注動向を注視している状況にあります。2023/02/09 15:29
このような状況下、当社は、昨年前半に高水準で推移した新造船発注局面に、LSH型を中心とした最新鋭省エネ主機関の積極的な営業活動を展開することで、豊富な先行き受注・内定案件を抱えており、その後も主機関の拡販活動を弛まず進めることで受注・内定案件の上積みを進めております。また、修理・部品等の分野でも、環境規制対応メニューの充実によるアフターサービス事業の伸長、ライセンス事業でのグローバル展開強化などを梃子とすることで、当社事業全体の持続的な発展を目指し、売上高の益々の拡大と、収益力の強化に努めております。
当第3四半期における取組みの主な成果は、主機関では、関係する皆様からの幅広いご愛顧・ご支援のお陰をもちまして、2022年12月に、UEエンジンの生産が累計で4,000万馬力(4,586台)に到達しました。また、次世代燃料エンジンの開発も順調に進捗しており、アンモニア・水素燃料エンジンの実機製造にむけた、当社工場内の設備改修・新設工事が本格化しております。