半期報告書-第91期(平成27年6月1日-平成28年5月31日)
有報資料
当社グループの当中間連結会計期間の財政状態及び経営成績は、世界経済のゆるやかな成長のなか、新工作工場の本格稼働による生産性の向上、客先ニーズへの確実な対応もあり、増収増益を達成することができました。
財政状態につきましては、総資産は前連結会計年度比1,146百万円増加し、15,846百万円となり、主な内訳は次のとおりであります。
現金及び預金3,913百万円(前連結会計年度比1,117百万円増加)、受取手形及び売掛金4,985百万円(同108百万円減少)、たな卸資産2,572百万円(同178百万円増加)、有形固定資産2,353百万円(同82百万円減少)、投資その他の資産1,450百万円(同29百万円増加)となり、売上の増加に伴って総資産全般において増加となりました。
一方、総負債は前連結会計年度比689百万円増加し、3,288百万円となり、その内訳は、流動負債3,063百万円(前連結会計年度比688百万円増加)、固定負債224百万円(同0百万円増加)で支払手形及び買掛金の増加が主な要因であります。
また、純資産は、前連結会計年度比457百万円増加し、12,558百万円となり、自己資本比率は、前連結会計年度末の82.3%から79.2%となりました。
経営成績につきましては、売上高は前中間連結会計期間と比べ1,169百万円増加し、8,266百万円(前中間連結会計期間比16.5%増加)、売上原価は前中間連結会計期間と比べ796百万円増加し、5,250百万円(同17.9%増加)となり、売上原価率をみますと、前中間連結会計期間62.8%に対して当中間連結会計期間63.5%と0.7ポイント上昇いたしました。販売費及び一般管理費は前中間連結会計期間と比べ186百万円増加し、2,222百万円(同9.1%増加)となり、これらの結果より営業利益は794百万円(同30.8%増加)、経常利益は835百万円(同29.4%増加)、親会社株主に帰属する中間純利益は508百万円(同34.2%増加)となり、増収増益となりました。
キャッシュ・フローにつきましては、営業活動によるキャッシュ・フローは前中間連結会計期間と比べ1,469百万円収入が増加し、1,495百万円の収入超過、投資活動によるキャッシュ・フローは609百万円支出が減少し、233百万円の支出超過、財務活動によるキャッシュ・フローは100百万円の支出が減少し146百万円の支出超過となり、この結果、現金及び現金同等物の残高は4,013百万円(前連結会計年度比1,117百万円増加)となりました。
財政状態につきましては、総資産は前連結会計年度比1,146百万円増加し、15,846百万円となり、主な内訳は次のとおりであります。
現金及び預金3,913百万円(前連結会計年度比1,117百万円増加)、受取手形及び売掛金4,985百万円(同108百万円減少)、たな卸資産2,572百万円(同178百万円増加)、有形固定資産2,353百万円(同82百万円減少)、投資その他の資産1,450百万円(同29百万円増加)となり、売上の増加に伴って総資産全般において増加となりました。
一方、総負債は前連結会計年度比689百万円増加し、3,288百万円となり、その内訳は、流動負債3,063百万円(前連結会計年度比688百万円増加)、固定負債224百万円(同0百万円増加)で支払手形及び買掛金の増加が主な要因であります。
また、純資産は、前連結会計年度比457百万円増加し、12,558百万円となり、自己資本比率は、前連結会計年度末の82.3%から79.2%となりました。
経営成績につきましては、売上高は前中間連結会計期間と比べ1,169百万円増加し、8,266百万円(前中間連結会計期間比16.5%増加)、売上原価は前中間連結会計期間と比べ796百万円増加し、5,250百万円(同17.9%増加)となり、売上原価率をみますと、前中間連結会計期間62.8%に対して当中間連結会計期間63.5%と0.7ポイント上昇いたしました。販売費及び一般管理費は前中間連結会計期間と比べ186百万円増加し、2,222百万円(同9.1%増加)となり、これらの結果より営業利益は794百万円(同30.8%増加)、経常利益は835百万円(同29.4%増加)、親会社株主に帰属する中間純利益は508百万円(同34.2%増加)となり、増収増益となりました。
キャッシュ・フローにつきましては、営業活動によるキャッシュ・フローは前中間連結会計期間と比べ1,469百万円収入が増加し、1,495百万円の収入超過、投資活動によるキャッシュ・フローは609百万円支出が減少し、233百万円の支出超過、財務活動によるキャッシュ・フローは100百万円の支出が減少し146百万円の支出超過となり、この結果、現金及び現金同等物の残高は4,013百万円(前連結会計年度比1,117百万円増加)となりました。