有価証券報告書-第95期(令和1年6月1日-令和2年5月31日)
有報資料
当社グループはその果たすべき使命として“技術創造企業として国際社会に貢献する”の基本理念を掲げて経営しており、常に顧客に役立つ物づくりを念頭においた活動を展開しております。当社グループにおきましては選択と集中によりお客様の期待に応える高品質な製品をタイムリーに供給していくことで業務効率の向上を図り、業績の確保へと繋げてまいります。
そのため当社グループは、収益力を向上させ、適正な営業利益を継続的に確保することが必要な条件であるとして、売上高営業利益率を管理すべき経営指標として掲げております。
優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題としては、基本理念に記載のとおり、顧客の要望に応えられる商品開発の加速化と、変革の時代に対応出来る人材の育成と考えております。
なお、新型コロナウイルス感染症が社会および経済に深刻な影響を及ぼしていますが、現段階では、この影響を合理的に予想することは極めて困難であるため、状況が明らかになった時点で課題を見直す可能性があります。
そのため当社グループは、収益力を向上させ、適正な営業利益を継続的に確保することが必要な条件であるとして、売上高営業利益率を管理すべき経営指標として掲げております。
優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題としては、基本理念に記載のとおり、顧客の要望に応えられる商品開発の加速化と、変革の時代に対応出来る人材の育成と考えております。
なお、新型コロナウイルス感染症が社会および経済に深刻な影響を及ぼしていますが、現段階では、この影響を合理的に予想することは極めて困難であるため、状況が明らかになった時点で課題を見直す可能性があります。