有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは設備投資による自動化、省力化を進め、生産性を向上させるとともに、小集団部門採算制による売上最大、経費最小、時間最短活動を進めてまいりましたが、主力製品であります超硬工具等の受注減少に歯止めがかからない状況となりました。2024/07/11 16:36
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は4,800百万円(前年同四半期比4.6%減)、営業損失は77百万円(前年同四半期は172百万円の営業利益)、経常利益は95百万円(前年同四半期比67.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は55百万円(前年同四半期比69.3%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。