有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは事業再編を加速させるとともに、設備投資による自動化、省力化を推進し、生産性向上に取り組んでおります。これらの施策を通じて、小集団部門採算制による売上最大、経費最小、時間最短活動を継続的に展開しております。また、前連結会計年度において減損損失を計上したことにより、当中間連結会計期間の固定資産減価償却費が減少しております。2025/10/14 16:00
この結果、当中間連結会計期間における売上高は9,688百万円(前年同期比3.1%減)、営業利益は78百万円(前年同期は203百万円の営業損失)、経常利益は178百万円(前年同期比272.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は117百万円(前年同期は440百万円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。