当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 21億6100万
- 2014年12月31日 +33.27%
- 28億8000万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/13 15:09
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が29百万円増加し、利益剰余金が27百万円減少しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境の中、当社グループでは、10月に開催された日本国際工作機械見本市(JIMTOF2014)において、次世代の生産技術として近年注目を集めている金属3Dプリンタ「OPM250L」をはじめ、ワイヤ放電加工機「AP250L」やPCD工具加工用横走行ワイヤ放電加工機「ASX300」などを出展しました。同じく10月に開催された国際プラスチックフェア(IPF Japan 2014)には、自動化システム、加飾成形システム、ハイサイクル成形、CF長繊維材成形など多様な射出成形機を出展し、積極的な営業活動を行いました。2015/02/13 15:09
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同四半期比46億23百万円増(前年同四半期比11.3%増)の454億94百万円となりました。利益面では、営業利益は前年同四半期比17億66百万円増(前年同四半期比111.1%増)の33億55百万円、経常利益は前年同四半期比13億75百万円増(前年同四半期比51.1%増)の40億66百万円、四半期純利益は前年同四半期比7億18百万円増(前年同四半期比33.3%増)の28億80百万円となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。なお、前連結会計年度より、報告セグメントの分野を変更しており、以下の前年同四半期比較については、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/13 15:09
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 42円96銭 57円24銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 2,161 2,880 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 2,161 2,880 普通株式の期中平均株式数(千株) 50,319 50,318