このような事業環境の中、当社グループでは、10月に開催された日本国際工作機械見本市(JIMTOF2014)において、次世代の生産技術として近年注目を集めている金属3Dプリンタ「OPM250L」をはじめ、ワイヤ放電加工機「AP250L」やPCD工具加工用横走行ワイヤ放電加工機「ASX300」などを出展しました。同じく10月に開催された国際プラスチックフェア(IPF Japan 2014)には、自動化システム、加飾成形システム、ハイサイクル成形、CF長繊維材成形など多様な射出成形機を出展し、積極的な営業活動を行いました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同四半期比46億23百万円増(前年同四半期比11.3%増)の454億94百万円となりました。利益面では、営業利益は前年同四半期比17億66百万円増(前年同四半期比111.1%増)の33億55百万円、経常利益は前年同四半期比13億75百万円増(前年同四半期比51.1%増)の40億66百万円、四半期純利益は前年同四半期比7億18百万円増(前年同四半期比33.3%増)の28億80百万円となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。なお、前連結会計年度より、報告セグメントの分野を変更しており、以下の前年同四半期比較については、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。
2015/02/13 15:09