- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△13億76百万円には、セグメント間取引消去1億55百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△15億32百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社機能に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/02/13 15:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、精密金型・精密成形事業、要素技術事業、リース事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△20億75百万円には、セグメント間取引消去△3億15百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△17億60百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社機能に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/13 15:09 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が29百万円増加し、利益剰余金が27百万円減少しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/02/13 15:09- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような事業環境の中、当社グループでは、10月に開催された日本国際工作機械見本市(JIMTOF2014)において、次世代の生産技術として近年注目を集めている金属3Dプリンタ「OPM250L」をはじめ、ワイヤ放電加工機「AP250L」やPCD工具加工用横走行ワイヤ放電加工機「ASX300」などを出展しました。同じく10月に開催された国際プラスチックフェア(IPF Japan 2014)には、自動化システム、加飾成形システム、ハイサイクル成形、CF長繊維材成形など多様な射出成形機を出展し、積極的な営業活動を行いました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同四半期比46億23百万円増(前年同四半期比11.3%増)の454億94百万円となりました。利益面では、営業利益は前年同四半期比17億66百万円増(前年同四半期比111.1%増)の33億55百万円、経常利益は前年同四半期比13億75百万円増(前年同四半期比51.1%増)の40億66百万円、四半期純利益は前年同四半期比7億18百万円増(前年同四半期比33.3%増)の28億80百万円となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。なお、前連結会計年度より、報告セグメントの分野を変更しており、以下の前年同四半期比較については、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。
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