- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/02/10 15:07- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(割賦販売の収益計上基準の変更)
一部の連結子会社は、割賦販売について、従来、引渡時に総額を売上高に計上し、支払期日未到来の金額に対応する利益を未実現利益として繰延べる方法によっておりましたが、第1四半期連結会計期間より、当該利益を繰延べない方法に変更いたしました。
この変更は、当該子会社における新会計システム導入を進めていることを機に、業務処理の迅速化・効率化の観点から業務の見直しを行ったことによるものであります。
2016/02/10 15:07- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような事業環境の中、当社グループでは、昨年度に発表いたしました金属3Dプリンタを新たな事業の柱に成長させるとともに、既存の工作機械事業や産業機械事業の拡大を図ってまいりました。2015年10月にイタリア・ミラノで開催された欧州工作機械見本市(EMO MILANO 2015)においては、リニアモータ駆動ワイヤ放電加工機「VL600Q」や金属3Dプリンタ「OPM250E」をヨーロッパで初出展し、ソディックブランドの強化に取り組みました。また、引き続き研究開発にも力を入れ、車両の軽量化を目指す自動車部品をターゲットとした射出成形機など市場のニーズに対応した製品を開発いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同四半期比33億16百万円増(前年同四半期比7.3%増)の488億11百万円となりました。利益面では、営業利益は前年同四半期比12億75百万円増(前年同四半期比38.0%増)の46億30百万円、経常利益は前年同四半期比2億90百万円増(前年同四半期比7.1%増)の43億56百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比5億39百万円増(前年同四半期比18.7%増)の34億20百万円となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。
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